金銭トラブル・債権回収

■金銭トラブル コストに見合った解決

金銭トラブルには、①借りていないのに返済を求められているケースと、②貸したお金を返してくれないケースがあります。特に①のケースや②でも100万円未満の金額のケースでは、裁判手続などで解決を図るとコストと見合わないことが少なくありません。

私たちの事務所では、そうしたケースも示談などの方法で解決します。裁判は時間と費用がとてもかかるだけでなく、負けた側に恨みが残ります。示談はそうなることを防ぐ有効な手段です。

示談交渉を成功させる鍵

示談の交渉を有利に進めて成功させる鍵は、70%が事実確認と証拠固めで、示談書作りは残りの30%にすぎないと言われます。この証拠固めは、実戦的な経験とノウハウがものを言います。その上で、示談書については、法律をしっかり意識し、かつ、あとで解釈が分かれないよう言葉づかいの1つひとつを工夫する必要があります。

示談以外の解決方法

示談以外にも、裁判によらずにトラブルを解決する方法があります。例えば、内容証明郵便を活用する方法。通信販売サイトに出品された商品の代金などの場合は、出品管理会社を味方にして解決する方法等です。ここでも実践経験とノウハウがものを言います。

私たちの事務所では

「すずかぜ経営法務事務所」では、交渉から示談書作成、その他の方法まで、法務分野での35年以上の経験と高い専門性を活かしながら、どこまでも誠実に支援し、将来につながる「良かった!」と思っていただける示談を実現致します。

■債権回収 案件は千差万別

債権回収は、一般的には、金銭トラブルのうちの貸したお金を返してくれないときや、販売代金などを払ってくれないときに、文字通りそれを「回収」することです。

債権回収には、①契約文書が有るか無いか、②担保になりそうな物(手元に引き留めておいたり換金できそうな物)が有るか無いか、③その債権が貸し金なのか商品代金なのかなど、実にさまざまなケースがあります。当事者間の人間関係やその債権が生まれた経緯なども含めると、文字通り千差万別です。

最も現実的な方法で解決

ただ、金銭トラブルのお話でもふれましたが、100万円未満の金額のケースでは、裁判手続などで解決を図るとコストと見合わないことが少なくありません。私たちの事務所では、そうしたケースも、その案件の特徴を細かく吟味しながら最も現実的な方法で解決します。

債権回収は「生もの」

債権回収は、よく「生もの」と言われます。法律の制度・手続を熟知していることはもちろんですが、それに勝るとも劣らず、スピードが求められます。そして、法律の手続に反しないことと現実のスピードを両立させるためには、実戦的な経験とノウハウがものを言います。

債権回収のAでありZ

①とにかく現実に可能な手段をフル活用して、②ミニマムコストで、③スピーディに回収をはかる。これが債権回収のAでありZ、つまり基本です。

私たちの事務所では

「すずかぜ経営法務事務所」の強みは、法務分野での35年以上の実績と高い専門性、ノウハウ、スキルです。それらを最大限に活かして、ご相談者の満足のために、どこまでも誠実にこの基本に徹します。